「劇団荒城」

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口上挨拶の時の、荒城真吾座長と華月照師座長です


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荒城蘭太郎君です



今日は劇団荒城の夜の部を観る為に、家から一番近い小岩に来ています。

距離的には小岩が一番近いのですが、どうしても混雑している駅付近を
抜けなければならず、今日も1時間半もかかってしまいました。

でも、家からだと何処に行くにもそのくらいかかってしまうんです。
家のすぐ近くにもあったのですが、私が大衆演劇と出会う前に潰れてし
まいました。
もっと宣伝してくれれば良かったのになー、ってその時に思ったんです。
もっと早く、大衆演劇に出会いたかったのです。

話がそれましたが、劇団荒城を初めて観たのは、去年の一月、この小岩
でした。
その当時は、まだあまり沢山の劇団を観ていなかったので、この劇団の
アクの強い芸風にビックリしてしまいました。
一番、九州の劇団っぽいですよね。

それから、つくば、川越、あずまで観て、また小岩に戻ってきました。
考えてみると、結構沢山観てますね。

一年ちょっとの間に、子役の方達が随分成長したと思います。
特に、蘭太郎君はかなり身長が伸びて、大人びてきました。

今日の夜のお芝居は、花形、大隅和也さん主演の「三日の娑婆」でした。
世話になった旦那様の敵を討った次郎吉(大隅和也さん)ですが、御奉行
から仇討ち赦免状を取ることを知らなかったために、殺人の罪で追われる
身です。
一目母親に会うために逃げる途中、幼なじみの平太郎(荒城真吾座長)に
会いますが、平太郎は今は十手取り縄をあずかる役人になっています。
そして、事情を聞き、三日の日切りをつけて逃がしてしまいますが、そこ
を同じ役人の熊(光城真さん)に見とがめられてしまいます。

このお芝居は、他の劇団でも何度か観たことがありますが、ここのは最後
のシーンが他とちょっと違っています。
後は、観てのお楽しみと云うことで...

舞踊ショーは、最初にプロジェクターの映像がラップの曲と共に流れます。
これは、ちょっと若い客層を意識しているみたいです。

いつもながらに、個性的で見応えのある舞踊の数々が繰り広げられました。
やはり独特な雰囲気があり、この劇団のファンの方が他を観ると、多分、
物足りないのではと思います。
舞踊ショーの途中で口上挨拶があり、先ほど客席を通過した、金髪で短く刈
り上げたヘアースタイルの長身の男性が、真吾座長の隣に座りました。

その方が、華月照師座長でした。
以前、篠原で一回、柏の「劇団章劇」のゲストで一回観ましたが、素顔は始
めてです。
そういえば、真吾座長の素顔も観たことが無いなー!

一部と二部の間に口上挨拶をするところもありますが、休憩時間にさっと席
を立つ人が多いので、舞踊ショーの間の方がいいですね。

ラスト舞踊の立ち回りも、格好良かったです。
荒城真吾座長の刀さばきが見事でした。

帰りに、エレベーターの混雑を避けて階段を下りると、もうすでに明日の為
の場所取りに並んでいる人達がいました。
年配者だからといっても、侮れないパワーですね。



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