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zoom RSS 子猫物語 第九章(子猫達よ永遠に!)

<<   作成日時 : 2008/11/18 22:30   >>

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これは、以前他のブログに掲載していたものです。

そちらがなくなってしまったので、改めてこちらに掲載させ

ていただきました。

私が猫を飼い始めたいきさつが書いてありますが、これfが

最終章です




いろいろありましたが、2006年7月現在、6匹の猫達と暮

らしています。

一番後から産まれた小夏も、もう少しで1才を迎えます。

家の猫たちは、他の猫たちに比べると少し小ぶりで、心

なしか愁いを帯びたまなざしをしているようにみえます。

それは、この子猫達に降りかかった過酷な運命のせい

のように思えて仕方ありません。

この間久々に、大人になったベッキーを駐車場で見かけ

ましたが、とても元気そうでほっとしました。

ベッキーは子猫の時に、だっこしようとしたらいきなり私の

親指にパクッと噛みついて、それは爪に穴があくほど強い

力でした。

すごく痛かったのですが、でも必死で自分で身を守ろうと

したんだと思い、こんなに小さいのにいっちょまえねって

笑ったら、何で笑ってるんだろうって顔できょとんとしてい

ましたっけ...

そんな事を思い出しながら、ベッキーって大声で呼んだ

らこっちを向いてじっと首をかしげていましたが、近づこう

としたら逃げてしまいました。

でも、その2.3日後に突然家に現れて、テーブルの前

に座ってじっと私の顔を見ているのです。

まるで、コパンを育ててくれてありがとうっていってるよう

に見えました。

その時、メロンが入って来たのでぱっと逃げてしまいまし

たが...。

それはそうと、太郎とその母猫はどこにいってしまったの

でしょうか?

石松の最初のガールフレンドも、もうどこにもいません。

どこかで、元気で暮らしてくれていればいいのですが...。

石松と出会うことがなかったら、この子猫達との出会いも

なかったと思います。

本当にオッドアイを持つ石松は、幸運を運ぶ猫だったん

だとあらためて思いました。

以前は、道で寝そべっている野良猫達がなんだか怖くて

、引っ掻かれるんじゃないかとか、ノミを移されはしないか

とか、そんなことを心配して触ることも出来ませんでした。

そういえば、この間玄関のベルが鳴ったので出てみると、

近所の女の子が小さな子猫を抱いて立っていました。

みるとその子猫は、小夏をちょっと小さくした感じですが、

ずっとおとなしいです。

「猫を飼ってくれませんか?」

「どうして?」

「野良猫を拾ったのですが、家では犬をかってるから猫

は飼えないって、お母さんにいわれました。」

「そう、でも家には猫がいっぱいいるから、もうこれ以上

は飼えないのよ。」

女の子は子猫を抱いたまま、また他の家の玄関に立ち

ました。

多分、あそこの家のお母さんなら優しいから飼ってくれる

に違いないと思いましたが、でもどうしても飼い主が見つ

からないときは家で引き取ろうと思いました。

ペットセラピーというのがあるそうですが、ほんとに動物

には癒し効果があるんだなと思います。

動物の毛に触ったり、撫でたりすることでお年寄りの認

知症も進行を遅らせる事が出来ると聞いたことがありま

すし...。

私も、最近、人間がまるくなったとよくいわれるようにな

りました。

以前は失礼な事をいわれたりすると、すごく腹を立てた

り、落ち込んだりしていましたが、最近変な人に会っても

あまり腹が立たなくなりました。

不思議です。

逆境の中で懸命に生きようとしている子猫達を見ている

うちに、自分が遭遇していることはたいしたことでは無い

と思えるようになったからです。

子猫達を助けたことで、自分が子猫達に助けられたとい

うか、教えられた事も多いのかなと思います。

うちの子猫達は、そのかわいらしいお顔と仕草で、癒しと

いう形で、ちゃんと恩返しをしてくれているのかも知れま

せん。

お腹をすかせて街をさまよう子猫達に、あたたかい手を

さしのべる人が、1人でも増えることを切に祈りつつ、こ

れにて、一応、子猫物語は幕を引くことといたします。

読んでいただいた方々には、心から感謝いたします



2006年07月13日




以上が、以前、他のブログに掲載した内容です。

ちなみに、この頃私は、まだ大衆演劇と出会っていませ

んでした。

今はさらに状況が変わっています。

コパンと小夏は里子に出し、その後小梅が増えましたが

、メロンがいなくなり、石松も最近見あたりません

凄く、心配です





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜ん感無量(^^)一気に読んでコメント書き込み続けました(笑)思えば幼い頃から動物が身近に居たので常に癒されてるんだな…という事はまるい人間になってるはず…どうなんでしょうね(笑) ペットブームなこの時代、なるべく『買わない』で『飼って』欲しいですよね。そうすれば純血の子達も無理な繁殖をされないで健康になれるし、不幸な子も減るし。そういうのがペットブームではないかと思うんですよね。家で飼えない人とかも、公園等の地域猫をみんなで世話したりとかさ。キャットカフェが悪いとは言わないけど、綺麗に管理されてる猫と触れ合うより外で懸命に、だけど自由に生きてる猫と触れ合って欲しいです。
私は居なくなった子達は『幸せの旅に出た』と思う様にしてます。何処かで飼われてる、世話してもらってる、新居地で幸せに暮らしてる、幸せに逝った、こういう意味全部ひっくるめて『幸せの旅に出た』と。だからメロンちゃんと石松君は幸せの旅に出たんですよ。ひょっこり報告に来るかもしれませんよ(笑)
miyo
2008/11/19 18:03
miyoさん、沢山のコメント、ありがとうございます
ほんとに、そうですね。
ペットブームといっても、野良猫に対する風当たりは、かなり冷たいと思います。
逆境に耐えて懸命に生きる野良猫達にも、市民権を与えて欲しいですよね。
私は、ペットショップには行きません。
檻の中の生き物が、何だか可哀想に思えるからです。
私も、いなくなった猫達は幸せになっていると思うようにします。
石松は夢に出てきたので、きっと新しく生まれ変わったのだと思いますよ。
プードル
2008/11/19 18:56

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