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zoom RSS 子猫物語 第一章(石松との出会い!)その一

<<   作成日時 : 2008/11/12 00:02   >>

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すいません、一度削除して掲載し直しました。

これは、以前、他のブログに掲載していたものです。

私が猫を飼い始めたいきさつが書いてあります。

最初は、九章まで一気に掲載したのですが、読みづらい

ようなので、小分けにしました。



第一章 石松との出会い!

あれは、たしか2000年の夏でした。
団地の駐車場に車を止め、重い足を引きずりながらとぼ
とぼと歩き始めました。

ドドーン、空にはお祭りの花火が大輪の花を咲かせてい
ました。
その当時の私は、ショッピングセンターで遅くまで働いて
いたので、何年もお祭りには行っていませんでした。
「友達はきっと今頃、お祭りに行ってるんだろうなー?」そ
んなことを考え少し寂しい気持ちになりました。

砂利道は足の裏が痛くて嫌いです。
下を向いて歩いていると隅の方の薄暗がりに白い固まり
のようなものがぼんやりと見えます。
近づいてみるとそれは白い綺麗な猫でしたが、子猫では
なく結構な大きさでした。

おそるおそる手を伸ばして頭を撫でてみましたが、逃げ
る様子もなく、人に馴れているようでした。
顔をよく見ると右目がブルー、左目がグリーン、こんな綺
麗な目をした猫は見たことがありません。
これはオットアイといい昔漁師さんに珍重された幸運の
猫だそうです。

私は昔、家で飼っていた猫に噛まれて以来軽い猫恐怖
症になっていたのですが、この猫には不思議と恐怖心は
ありませんでした。
その白猫は一定の距離をおいて団地の入り口までつい
てきましたが、団地の外に出ることはありませんので、多
分団地の中で飼われているのだろうと思いました。

それから数ヶ月たった頃、団地では猫に餌をやるのが禁
止されたという噂を聞きました。
そして、団地を追われた子猫達が、お腹をすかせて家の
近所をうろつくようになり、あの白猫のことがふと頭をよぎ
りました。

誰かにご飯をもらっていればよいのだけれど、ひもじい思
いをしてはいないだろうか?
家で飼ってあげようかな?でも家にはポメラニアンを飼っ
てるし、犬と猫両方はちょっと無理かも...

などと考えながら2階に上がると、なんとあの白猫が気
持ちよさそうに、干した布団の上で寝ているではありま
せんか...
いったいどこから?と思ったのですが、どうやらベランダ
から隣の屋根をつたい入ってきたようです。

そして雌犬のポメラニアン、リリーがやきもちを焼いて餌
を2人分無理して食べてコロコロ太ってしまっても、まる
で眼中にないようでした。


その二へ続く...

http://poudre.at.webry.info/200811/article_20.html




2006年07月02日


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
掲載しなおしたんですね(^^)
し直す前のは読んでないので、続きが気になり、とても楽しみです(^0^)/ 凄く運命的な出会いなんですね。
miyo
2008/11/13 16:03
そうなんですよ、あんなに一気に掲載したら、とても読む気になんかなれませんよね(笑)
毎日少しずつ掲載したほうが、読みやすいと思いました。
石松がいたから、今、パクチーがいるわけで、石松との出会いは、私にとって運命的だったと思いますよ
プードル
2008/11/14 08:29
プードルさん
読んでますよ(^o^)/
石松は名前の通り、傷だらけの
猫ちゃんなんですね。
大衆演劇「森の石松」のお題を見たら
これからプードルさんの石松を
思い出すんでしょうね。
ten
2008/11/15 12:08
tenさん、読んでいただいてありがとうございます
「森の石松」を観たら、猫の石松を思い出してくださいね
プードル
2008/11/16 01:47

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